もうすぐぎふ長良川花火の季節ですね!今年も参戦予定で3年連続となりそうですが、今回は、撮影に行く方の参考になればと思い、2024年と2025年に私が撮影した花火の写真と、その時の機材・設定を振り返ってみたいと思います。
向かう道中の心情や参加した際の様子を覚えている限りしっかりとお伝えします!
そしてこの内容は参加マニュアルのような目線でみていただけると、快適な花火大会参戦ができると思います。
2年間の簡単なルートまとめ
どちらの年も私は三脚持ち込みエリア(自由席)のチケットを取りました。(ちなみに今年も)
基本的には8月第2土曜日に開催なのかな?と思いますが、2024年はまあいけるだろと思い、東京から新幹線と在来線を乗り継いで岐阜駅へ、花火大会終了後はそこから名古屋へ向かい、0時半発のWILLER(高速バス)でそのまま早朝に大阪へ向かうハードなルートで無事撃沈しました。
少し学んだ2025年は大垣にホテルを取り、東京から新幹線と在来線を乗り継ぐここまでは同じで、降りたのはホテルのある大垣駅。ホテルに荷物を置いておけたり、冷蔵庫で飲み物を直前まで冷やせたりという昨年からの学びを活かしたムーブ。万全な状態で会場へ向かいました。そして終了後も終電の心配はあるものの大垣駅へ向かえばそのまま熟睡できるというおすすめのルートです。
東京から花火会場まで
まずは2024年から
初参戦となった2024年はYouTubeで見た昨年の大会の様子に感動して急遽参加を決めました。その日のうちに夜行バスで帰るよって人には参考になるかもしれないです。まず当日は12時ごろに名古屋駅へ着く新幹線を取り、名古屋駅のコインロッカーに別途帰省用の荷物預けようと思いました。
しかし
当日の12時時点ではもうすでに名古屋駅のコインロッカーは埋まっていました。昨年はわかりませんが、おそらく毎年こんな状況かと思います。その時はスーツケースを持っていたため、このまま会場入りは難しいと思い急遽必要な荷物のみ取り出して、名古屋のヤマト運輸で荷物をこの先の目的地大阪へ先に送ることに。今年参戦するみなさんもコインロッカー空いてるかもみたいな淡い期待を持ってぶらぶら向かうよりも事前に対策しておくことをお勧めします。ちなみに2年とも岐阜駅のコインロッカーも基本空いていませんでしたので、ホテルや預けられるアテがない方は会場入りまで行ける荷物だけで向かうようにしましょう。
なんとか持って行ける荷物となった私は、想定より少し重い荷物で岐阜駅へ。岐阜へ向かう時は13時ごろ発の新快速で向かいましたが、まだ大混雑とまではいかない程度の混雑でした。2024年の三脚持ち込みエリアは範囲が広かったこともあってか、鵜川町ゲートから入場となっていたのでそちらのゲートへ向かう名鉄岐阜駅から出ているシャトルバスに乗りました。しかしこれは大失敗。三脚持ち込みエリアのいわゆるメインスポットは、正反対の金華橋ゲートの方が圧倒的に近いです。異様なまでの遠回りになってしまいました。そして肝心のシャトルバスについては、16時から名鉄岐阜駅よりかなりの本数が出ていましたが、それを待つ人数は大袈裟になるかもしれないが私が並び始めた15時半ごろには、バスが運行していないことは念頭においても、おそらく500〜600人くらいは並んでいたのではないかと思います。実際にバスに乗れたのは16時半ごろだったと思います。そしてバスに乗っても基本的に会場までの道は自家用車の渋滞で進まず、会場まではさらに1時間かかりました。そこから20分ほど歩いてついに会場へ到着。名古屋駅から考えてれば5時間かけてやっと到着しました。すでにヘトヘトになりながらそれなりに良い場所を確保できました。

次に2025年
2024年の様子を見てわかるとおり、かなり体力を削られて到着した反省を生かして、この年は岐阜から近い大垣にホテルを確保しそこから会場入りしました。
昨年コインロッカー難民として右往左往していた名古屋駅は涼しい顔でスルー。在来線乗り換え改札から直接新快速に乗り換えました。(ちなみに名鉄でも岐阜へ向かうことはできますが、あちらは本数が少ないのと所要時間がかかる上、地元の方の利用がかなり多いのでお勧めしません)
そして大垣駅に到着したのは15時ごろ、ホテルへチェックインし撮影に使うものだけまとめて他は部屋に置き去り(最高)
15時半にホテルを出て会場へ向かいます。ホテル近くのコンビニで氷(これは必須で買っておいた方がいい)、飲み物を購入しましたが、岐阜駅周辺のコンビニはとんでもなく並んでいる上に欲しいものがない可能性があるので避けた方がいいです。16時ごろ岐阜駅へ到着。昨年の反省を生かしJR岐阜駅前から出ている金華橋ゲート方面行きのバスへ乗ろうと思いましたが、
昨年を圧倒するほどの行列
近くの係員の人にどこが最後尾か聞きましたが、それを答える前に「今から並んだら花火の開始に間に合うかわかりませんよ」と言われました。まだバスが走り始めた時間かと思いますが、それでもこの言葉が出るということは灼熱の中2,3時間は並ぶなと思い、徒歩で会場へ向かいました。ちなみに昨年は1人で参戦しましたが、この年は母と2人で参加したため、道中もしゃべり相手がいるのが何より助かりました。そして昨年の壮絶な参戦記を母へ話しながら向かうと体感40分程度でシャトルバスの行き先である岐阜市役所まできました。ここからは一気に人が増えて、交通規制がある中でゆっくりと会場へ進みます。結果としては金華橋ゲートについたのは、岐阜駅を歩き出してから1時間10分でした。昨年よりも若干早い17時半頃に到着しましたが、昨年より撮影エリアが縮小されたこともあってか、カメラエリアはちょいちょい隙間がある程度でほとんどいっぱいでした。ちなみに2023年も同じですが、自由席はほぼいっぱい、指定席のひとはまだまばらといったところでしょうか。
ここまでが花火大会会場まで向かうリアルな心情と感想です。
2年目の2025年は花火開始前の写真がないので見える角度は
次の【実写編】をご確認ください。
実際に撮影した動画もあります!
次回 : 実写編はこちらから↓
https://snaportmedia.com/nagaragawa-photo-2024-2025/



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