「ぎふ長良川花火大会」2年連続で挑んだ現地のリアルな記録【実写編】(2024-2025)※動画あり

国内旅行
画像は2025年開催の様子

前回 : 会場へ向かう編はこちらから↓
https://snaportmedia.com/nagaragawa-route/

前回の【会場へ向かう編】では、猛暑の中リアルなルートマニュアルをお話ししましたが、ここからは実際に撮影した「ぎふ長良川花火大会」の写真を見ていただこうと思います。

ぎふ長良川花火大会2024

2024の撮影機材

カメラ:Nikon Z8・Gopro Hero11(動画用)
レンズ:Tokina opera 16-28mm F2.8 FF
アダプタ:FTZ

撮影機材を見ていただいても分かると思いますが、ちょっとコアなレンズで撮影しているところは置いておいて、上にある写真はいずれも広角端で撮影していますが、16mmでも全てが画角に入らないほど横に広い花火が続きます。これが肉眼で見た時は圧倒させられる大きさです。
この年は昨年の2023年や翌年の2025年と比べると音楽に頼らない花火といった印象でした。ここに関しては賛否や人それぞれ好みがあると思いますが、私は花火は音楽とのシンクロしているものが好きなので少し物足りない印象でした。(見に行くキッカケとなった2023年の花火が音楽とのシンクロをメインにしていたからというのもあるかも?)
ただ花火単体での迫力や、会場の盛り上がりからもそこらの花火大会とは日にならないほどに素晴らしいものでした。

動画も是非ご覧ください!

ぎふ長良川花火大会2025

20mmレンズで撮影した画角

2025の撮影機材

カメラ:Nikon Z8・SIGMA fp(動画用)
レンズ:SIGMA ART 14–24mm F2.8 DG HSM・SIGMA CONTEMPORARY 20mm F2 DG(動画用)
アダプタ:FTZ

スクショした最後の画像を見ていただくとわかりますが、2024でもお話しした通り、20mmではほぼ画角に収まりません。そして今回は14mmで基本的に固定して撮影しました。かなり斜めな画角ですのでどうにか収まっていますが、正面から花火全てを画角に収めるなら魚眼レンズが必須かもしれません。そして花火自体は、2024年とは打って変わって人気楽曲や人気アーティストの曲が盛りだくさんのプログラムとなっていました。とくにフィナーレのMISIAさんの曲は行くキッカケとなった2023でもフィナーレを務めており、より一層感動する演出でした。

動画も是非ご覧ください!

撮影時のまとめ

2024年は三脚1つにZ8をのせて、シューにGoproを取り付ける形で撮影し、2025年は三脚2つ(2名参加のため)にそれぞれNikon Z8とSIGMA fpを取り付けて撮影を行いました。基本的には、撮影後に比較明合成を行うため写真の画角は変えずに撮影、尚且つシャッターリモコンは必須です。
多少はぎふ長良川花火の撮影参考になりましたでしょうか?
この次の記事では行きと同じく、リアルな帰路エピソードをお楽しみください。

次回 : 帰路編はこちらから↓
https://snaportmedia.com/nagaragawa-fireworks-return/

コメント

タイトルとURLをコピーしました