「少し前のデータを見返していたら、冬の羽田で撮った写真が出てきたので、その時の機材と設定を記事にまとめてみます。」
「撮影日は2024年の12月23日。どうしても『美しい朝日に染まる機体』が撮りたくて、凍えるような寒さの中、ふと始発で羽田空港第2ターミナル展望デッキへ向かいました。」
朝5時ごろまだ暗い中、都内自宅を出てバスで羽田空港第2ターミナルへ。6時半ごろに到着し展望デッキには同じく朝焼けを狙うカメラマンが3,4名いたのをかすかに覚えています。
この日の使用機材
ボディ:Nikon Z8
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
アダプタ:FTZ

ちなみにこの日の撮影機材は全てNikon Z8 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + FTZで撮影したのですが、この組み合わせは早朝の朝焼けでの撮影時は、暗い箇所へのピント合わせがかなり迷います。なので上の写真のようにシルエットの撮影をする際は白飛びしない程度にやや明るめに撮影してあとからシャドウを下げるのをお勧めします。


朝焼けに照らされながら牽引される飛行機や、上の画像ではボディに夜明けの羽田空港の様子が反射しているのがお気に入りです。






7時半くらいには撤退して、ここから年末に向けて忙しい仕事へ向かいました。
まとめ:中古10万円以下で組めるZマウント超望遠
今回の機材の組み合わせでは古い初代FTZとFマウントの超望遠レンズAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを使っていますが、純正Zマウントの超望遠に劣るものの、通常AFも早く、瞳AFや手ぶれ補正の動作も問題なく動くのでお勧めです。
いまだったらアダプタとレンズセットで中古10万円以内で収まると思うのでZマウントで安く飛行機や野鳥撮影などされたい方にはぜひ試してもらいたい組み合わせだと思います。
もちろん20万円以上のZ純正180-600であったり、タムロンやSIGMAから出ているZマウント超望遠レンズも15万円以内に収まるので自身に合ったレンズを探しましょう。
(私自身はマウントアダプタをよく忘れるのでTAMRON 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)に買い換えましたがそれはまた別のお話)



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